池戸製作所

次なる夢は航空
宇宙産業への貢献

航空宇宙機

2018年現在、日本の航空宇宙産業は大きな転換期を迎えています。
今まで、日本の航空宇宙産業は、国産民間旅客機「YS-11」の苦戦などを理由に、防衛需要を主体としてきました。しかし、新興国の航空機需要が増えたことなどをきっかけに、日本国内でも欧米の航空機「ボーイング」を中心とした、約200万点の航空機部品の供給や、機体のが行われるようになりました。
2015年にはYS-11以来となる国産航空機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の開発がスタートしたこともあり、東海地方を中心に本格的な国内市場が形成されつつあります。

今後、航空機の生産拡大に伴い「技術者」の養成や確保は、日本にとって大きな課題となるでしょう。
私たちIKEDOは、今日まで培ってきた技術力と創意工夫を最大限に発揮しながら、明らかな発展が見込まれているこの航空宇宙産業に、チャレンジ精神をもって貢献していきます。

IKEDOが航空宇宙産業に貢献

自動車産業で培った
高い生産技術

航空宇宙産業は、これまでIKEDOが手掛けてきた自動車産業とは似て非なるもの。けれども、「優れた品質の確保と改善」という気質は同じです。自動車産業で培った生産技術と創意工夫を、航空宇宙産業でも活かしていきます。

品質保証の
ノウハウ

航空機に使用する製品には、自動車に比べてはるかに高い精度が求められます。そこで重視されるのが、製品の品質を約束する「品質保証体制」です。取得した2種類の規格を元に、高品質なモノづくりを保証いたします。

積極的な
技術者の養成や確保

IKEDOでは、「教育道場」という学びの場を設け、業における基本的な心持ちや捉え方、ルールなどを一から伝授しています。先輩技術者の教えを大切にしながら、さらに優れた技術者の養成・確保を進めていきます。